
こんばんは。プレミア不動産&リートの藤巻です。今日は物件のネタがないので為替相場についてつぶやきます。現在のドル円相場は1US$=151.80前後ですがこれは昨年来の高値151円95銭にあと一息という水準です。
昨年は米国の金融政策が引き締め気味で金利水準が明確に上がる基調だったので適宜ドルを買っては売り利確が割と容易に出来ました。しかし最後は財務省の為替介入により151年95銭の高値をつけて急落し一時127円台まで安値を付けに行きました。実は私はここで相場を見誤りドルがさらに下がるとみてドルの売りポジションを作ってしまいましたが大方の予想を裏切り米国経済は極めて良好で金利が下がりませんでした。やむなく、ドルを下がっては買い少し高くなった段階で利食い、同時に損を出している売りポジションも損切りし、今日まで持ちこたえてきましたが、なかなかドルが下がらず、当局の為替介入もなく、ドルが下がったら残りのポジションを全部外すつもりでしたがドルが強いので思うようにいきません。151円95銭を超えたら一説によると160円まで節目がないとのことなので困ったものです。
最近、円安批判は去年ほど強くないので当分為替介入はやらず、輸出企業にもうけさせ、来春の春闘でもうけを賃上げという形で還元させるべく、源資調達の為、わざと様子を見ているのではないかと疑心暗鬼になっています。今週の米国消費者物価指数(CPI)の数値次第ではタガが外れてしまうかもしれません。











